条件の良い物件への引越し

引越しするとき一番楽しいことって、部屋探しですよね。 賃貸情報誌などで間取り図を見ていると、 ここにどんな家具を置いてどんな雰囲気の部屋にしようか想像したりするとわくわくします。 実際自分も小さな引越しをしたときは、賃貸情報誌でお気に入りの物件を見つけて、 実際に不動産屋さんに問い合わせて見学して決めたのですが、 今思うとちょっと怪しかったなと思うところが多々ありました。引越し 少量

それは、第一希望の物件が架空の物件ではなかったのか?ということです。 結論から言うと、最終的に決まった物件は、第一希望の物件ではなく全く違う物件でした。 そもそも自分がその不動産屋さんに連絡をしたのは、第一希望の物件が気に入ったからで、 その問合せのためでした。家賃も安いし、間取りも良く綺麗。 これはすぐに連絡を取って、空いていたら押さえてもらわないと無くなる!とまで思っていたので、 すぐに担当の不動産屋さんに連絡しました。 見学の日取りが決まって、実際に第一希望の物件を見たら即決めようとまで思っていたのですが、 見学の日に最初に案内された物件は全く違う物件。 「まずこちらのお部屋から見ましょう。」と言われ、2,3件の物件を回った挙句、 第一希望の物件にこれから行こうとしたとき、私の担当のスタッフに上手い具合に電話が来て、 「他の人に決まってしまいました。」と言われ、第一希望の物件は見ることすら出来ず、 諦める羽目になってしまいました。

今思えば、どうして見学の日に一番最初に第一希望の物件を見せてくれなかったのだろう、と思います。 予め予約までしていたのにです。もしかしたら、空いている部屋ではなかったのではないか。 だから、見学もできずに他の物件に案内されたのではないかと邪推してしまいます。 その邪推が決定的になった事件がありました。 それは、翌週自分が見ていた賃貸情報誌にまたその第一希望の物件が紹介されていたのです。 やはりあの物件は架空のサクラ物件だったのだと確信しました。 あまり条件が良すぎる物件は、もしかしたらサクラである可能性もあるかもしれませんね。